投稿

CentOS7で ssh のポートを変更します。

CentOS7で ssh のポートを変更します。 例では tcp 22 から tcp 5022 に変更しています。 リモートから設定するときは計画的に行います。現在のターミナルを閉じないこと。 #vi /etc/ssh/sshd_config Port 5022 # systemctl status firewalld ● firewalld.service - firewalld - dynamic firewall daemon    Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/firewalld.service; enabled; vendor preset: enabled)    Active: active (running) since 水 2021-09-08 02:37:04 JST; 3 weeks 3 days ago      Docs: man:firewalld(1)  Main PID: 653 (firewalld)    CGroup: /system.slice/firewalld.service            └─653 /usr/bin/python2 -Es /usr/sbin/firewalld --nofork --nopid # cp /usr/lib/firewalld/services/ssh.xml /usr/lib/firewalld/services/ssh-custom.xml # vi /usr/lib/firewalld/services/ssh-custom.xml <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <service>   <short>SSH-CUSTOM</short>   <description>Secure Shell (SSH) is a protocol for logging into and executing commands on remote machines. It provides secure encrypted communications. If you plan on access

UEFI ファームウェア(EPROM)に保存されているブートエントリーをとにかく消す

UEFIのブートエントリーを削除します。 Windows Server と Windows 10 で試してみます。 次のコマンドでブートエントリーの一覧を表示させます。 >bcdedit /enum firmware identifier の値が GUID形式でいくつか表示されるので、 メモしておくかクリップボードに保存しておく。次のコマンドで当該  identifier  のブートエントリーを削除します。 >bcdedit /delete "{<GUID>}" マザーボードのUEFI/BIOSメニューにもUEFIのブートエントリを削除する機能があったりします。ですが、古いマザーボードはその機能が無かったりします。 既存OSや既存システムが入っているマザーボード/システムボードで、UEFIのブートエントリーを全消しすると、復元は至難の業となる場合があるので、かるはずみにUEFIのブートエントリーを全消ししないほうが良いです。よく考えてから実施してくださいね。 もちろん、UEFIのブートエントリーをバックアップしたり復元したりする機能が bcdedit や efibootmgr にあります。まずは、バックアップと復元を成功させてから実施することを推奨します。 本当のさらの工場出荷時に戻すのであれば、ブートエントリをひたすら削除してゆけばよい。綺麗にゴミエントリーがなくなって気持ちが良いです。

ESXiのホスト名を変更する

SSHからESXiにログインしてホスト名を変更 ESXiにSSHでログオンしコマンドを使ってホスト名を変更できた。 設定変更 [root@localhost:~] esxcli system hostname --host esxi0 --domain tsanet.info 設定確認 [root@esxi0:~] esxcli system hostname get    Domain Name: tsanet.info    Fully Qualified Domain Name: esxi0.tsanet.info    Host Name: esxi0 設定ファイルの確認 念のため、hostsファイルを確認してみました。 そうすると最終行に追加されていることがわかりました。 [root@esxi0:~] cat /etc/hosts # Do not remove the following line, or various programs # that require network functionality will fail. 127.0.0.1       localhost.localdomain localhost ::1             localhost.localdomain localhost 172.16.1.254  esxi0.tsanet.info esxi0 [root@esxi0:~] cat /etc/host.conf order hosts,bind 参考情報 バージョンの確認 [root@localhost:~] esxcli system version get    Product: VMware ESXi    Version: 6.7.0    Build: Releasebuild-14320388    Update: 3    Patch: 73 hostname 引数について [root@localhost:~] esxcli system hostname Usage: esxcli system hostname {cmd} [cmd options] Available Commands:   get                   Get the host, domain or

CentOS7で最低限のネットワーク設定

ネットワークデバイスを確認する # nmcli device DEVICE TYPE STATE CONNECTION ens192 ethernet 接続済み ens192 lo loopback 管理無し -- ens192のネットワークを設定する IPアドレス、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバ、固定IPにします。 # nmcli c modify ens192 ipv4.addresses 192.168.168.1/24 # nmcli c modify ens192 ipv4.gateway 192.168.168.1 # nmcli c modify ens192 ipv4.dns 192.168.168.1 # nmcli c modify ens192 ipv4.method manual 自動的にギガビットイーサネットを起動します。 # nmcli c modify ens192 connection.autoconnect yes ギガビットイーサを無効にします。 # nmcli c down ens192 ギガビットイーサを有効にします。 # nmcli c up ens192 ens192の接続状態を確認します。   # nmcli device show ens192 ホストのIPアドレスを確認します。 # ip addr 外部のホストから ping を送り疎通確認を行います。

Splinter Cell Conviction が Windows10 で起動しないとき

Tom Clancy's Splinter Cell Convictionが起動しない Windows10またはWindows11で起動しないときの対処方法になります。 Windows 10 21H1 で Splinter Cell Conviction を起動することを確認しました。 CPUはCore i7、GPUは nVIDIA GTX 2080です。 Steam バージョンで既定の設定になります。 手順 まずは、Splinter Cell Convictionを起動します。その後、設定ファイル「ConvictionUserPC.ini」が作成されます。詳しくは次の手順を見てください。 下記フォルダを開きます。 "C:\ProgramData\Ubisoft\Conviction" フォルダ内の「ConvictionUserPC.ini」ファイルをメモ帳で開き下記の様に編集します。 ※もし、ファイルが無いとき、Splinter Cell Convictionのインストールに失敗している可能性がありますので、再インストールしてみてください。 ファイルパスは下記の通りです。 "C:\ProgramData\Ubisoft\Conviction\ConvictionUserPC.ini" RunValidationの値をTrueからFalseに変更します。 メモ帳で開いて編集し、保存します。 編集後 [SystemValidation] RunValidation =False LastAdapterNumber =0 編集前 [SystemValidation] RunValidation =True LastAdapterNumber =0 編集が終わったら保存して、Splinter Cell Convictionを起動してみましょう。 うまく動作しないときは、「C:\ProgramData\Ubisoft\Conviction」の「ConvictionUserPC.ini」を一度削除して、最初から手順をやり直します。 それでもうまくいかないなら、再インストールするか、別の問題の可能性があります。 ちなみに、Steam

CentOS7のマイナーバージョンを上げないようにする

CentOS7のバージョンを固定にする リリース情報を見てみましょう。 [root@vm0 ~] cat /etc/redhat-release CentOS Linux release 7.3.1611 (Core) リリースバージョンを固定にします。 [root@vm0 ~]  echo  7.3.1611 > /etc/yum/vars/releasever パッケージをインストールできるように、vault リポジトリーを有効にします。 変更対象のファイルは次の通りです。 /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo sed -i  ".org"  -e  "s/^mirror/#mirror/"  \               -e  "s/^#baseurl/baseurl/g"  \               -e  "s/mirror.centos/vault.centos/g"  \               /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo mirror 属性の行をコメントアウトします。 baseurl 属性の行のコメントを解除し、mirror.centos.org から vault.centos.org に変更します。 リポジトリー設定の反映を確認します。 [root@vm0 ~] yum repolist all -v リポジトリー ID             :  base/7.3.1611/x86_64 リポジトリーの名前          :  CentOS-7.3.1611 - Base リポジトリーの状態          :  有効 リポジトリーのリビジョン    :  1480942829 リポジトリー更新日          :  Mon Dec  5 22:01:41 2016 リポジトリー内パッケージ数  :  9,363 リポジトリー容量            :  7.3 G リポジトリー基準 URL        :  http://vault.centos.org/centos/7.3.1611/os/x86_64/ リポジトリーのミラー        :  http

設定でARMA3のラグを軽減したい

  ラグを軽減できるか こんなことをしますよ。 ARMA3のネットワークに関するラグを軽減してみましょう。 WindowsOS向けの設定になります。 サーバーとクライアントの両方で設定が可能です。 概要 WindowsOSはデータグラム(UDPパケット)を高速I/Oまたは送信バッファを経由してデータを送信します。高速I/Oは少量のデータを高速に送信する際に有利です。ARMA3の既定のパケットサイズは1400バイトです。WindowsOSの既定設定では1024バイト未満ののパケットのみ高速I/Oを利用します。高速I/Oを利用するように設定してみましょう。 マイクロソフト ドキュメントより Windows Server Rolesの動作においては、1024バイトが最良のパフォーマンス結果とのことです。ARMA3については データグラムサイズ(UDPパケットサイズ)が 1024バイトを超えるため、レジストリを変更して高速I/Oを利用するように変更します。以前、MS KB Q235257に解説されてましたがページが消えているようです。残念です。 >> FastSendDatagramThreshold Value Type: REG_DWORD Default: 1024 Description: Datagrams smaller than the value of this parameter go through the fast I/O path or are buffered on send. Larger ones are held until the datagram is actually sent. The default value was found by testing to be the best overall value for performance. Fast I/O means copying data and bypassing the I/O subsystem, instead of mapping memory and going through the I/O subsystem. This is advantageous for small amounts of data. Changing this value

ラグを軽減したい

 はじめに ARMA3のネットワークに関するラグを軽減してみましょう。 WindowsOS向けの設定になります。 サーバーとクライアントの両方で設定が可能です。 概要 WindowsOSはデータグラム(UDPパケット)を高速I/Oまたは送信バッファを経由してデータを送信します。高速I/Oは少量のデータを高速に送信する際に有利です。ARMA3の既定のパケットサイズは1400バイトです。WindowsOSの既定設定では1024バイト未満ののパケットのみ高速I/Oを利用します。高速I/Oを利用するように設定してみましょう。 ARMA3 maxPacketSize マイクロソフト ドキュメントより Windows Server Rolesの動作においては、1024バイトが最良のパフォーマンス結果とのことです。ARMA3については データグラムサイズ(UDPパケットサイズ)が 1024バイトを超えるため、レジストリを変更して高速I/Oを利用するように変更します。以前、MS KB Q235257に解説されてましたがページが消えているようです。残念です。 FastSendDatagramThreshold Value Type: REG_DWORD Default: 1024 Description: Datagrams smaller than the value of this parameter go through the fast I/O path or are buffered on send. Larger ones are held until the datagram is actually sent. The default value was found by testing to be the best overall value for performance. Fast I/O means copying data and bypassing the I/O subsystem, instead of mapping memory and going through the I/O subsystem. This is advantageous for small amounts of data. Changing this value is not

ARMA3のアルファ版の予約販売がはじまりました

以下の情報はALPHA版の情報です。BETA版の情報ではありません。 Bohemia Interactive ストアページ にARMA 3 ALPHA カウントダウンページが現れました。 ARMA3オフィシャルサイトで予告した通り3つのエディションが存在ます。 特に変更はない内容となっています。 Arma 3 Supporter Edition - Steam version ($91.99) Arma 3 Digital Deluxe Edition - Steam version ($49.99) Arma 3 Alpha - Steam version ($32.99) ARMA3 アルファ版は 2013年3月5日22時(日本時間) に リリース ARMA3のアルファ版 がまもなくリリースです。発売日と価格が公開されました。 見る限りALPHA版で十分な気がしますが、 寄付を考えている人は、 ぜひSUPPORTER EDITIONを選んで、 その功績をエンドロールに残してみてはいかがでしょうか。 無料のALPHA LITE版は招待のみの参加になります。 また、 スチームクライアントはどのエディションも必須 である。 facebookみてると面白い質問が飛び交っていたので、ちょっとメモ書き。 マルチプレイって何人できるの?何人でもできるよ。 しかし、元からついてるマルチシナリオは2人かもしれないし8人かもしれない。開けてみないとわからない。 シナリオエディタで適当にCOOPシナリオを作るのであれば、4人でも64人でも100人以上でもできる。味方と敵を出して、ただ戦うぐらいであれば3分以内でミッション作れるレベル。なお、スクリプト言語を使って高度なものも作れる。俺のフレンドに中学生の女の子がいて、エディタでがしがしミッション作ってたから安心してくれ、君にもできるはず。 車両とか武装すくなくないですか?これからオフィシャルで増えていくから安心してOK!オフィシャルサイトとオフィシャルコミュニティをチェックすべし。 追加情報として、A.C.E.3ってMODが

ARMA2をウィンドウモードで起動するには

ウィンドウモードで起動する 起動のときにスタートアップパラメーターを指定する フルスクリーンモードに代わってウィンドウモードで起動することができます。 スタートアップパラメーターの場合: -window 利用するときは次のように指定します。 arma2oa.exe -window 起動中にウィンドウモードにする 起動中にフルスクリーンからウィンドウモードへ変更できます。 キーボード操作を行い切り換えることが可能です。 [ALT] + [ENTER] メモ:このキーボード操作を行った場合に、まれに切り替わらない不具合があります。オプションメニューを[ESC]キーから開いた後、このキーボード操作を行うことで切り換えることが可能です。 ビデオオプションからウィンドウモードにする オプションメニューのビデオオプション項目からも切り換えることが可能です。 設定ファイルからウィンドウサイズを指定する 設定ファイルでウィンドウモードにした場合、予めウィンドウサイズやウィンドウ位置を指定します。設定ファイルの次のオプションパラメーターをお好みの数値に指定してください。 WindowsのドキュメントフォルダのArma2のプロファイルフォルダ内に存在します。 ファイル名は、「ARMA2OA.cfg」になります。設定ファイルはテキストファイルのためメモ帳を使って編集できます。 winX =[ウィンドウ横位置] ; winY =[ウィンドウ縦位置] ; winW =[横解像度] ; winH =[縦解像度] ; winDefW =[横解像度] ; winDefH =[縦解像度] ; Windowed =1 ; [Windowed]の値について無効は0、有効が1となります。2箇所の解像度指定がありますが、同じ値を入力してください。例を見てください。 例えば、ウィンドウサイズを16:9、1920x1080にする場合は次のように設定します。 winX =10 ; winY =10 ; winW =1920 ; winH =1080 ; winDefW =1920 ; winDefH =1080 ; Windowed =1 ; ビデオオプションでアスペクト比を[16:9]にします。インターフェイスサイズは[Normal]がおすすめです。レンダリングの解像度は100%にします。100%以下にすると画