ARMA2をウィンドウモードで起動するには

ウィンドウモードで起動する

起動のときにスタートアップパラメーターを指定する

フルスクリーンモードに代わってウィンドウモードで起動することができます。

スタートアップパラメーターの場合:

-window


利用するときは次のように指定します。

arma2oa.exe -window


起動中にウィンドウモードにする

起動中にフルスクリーンからウィンドウモードへ変更できます。

キーボード操作を行い切り換えることが可能です。

[ALT] + [ENTER]


メモ:このキーボード操作を行った場合に、まれに切り替わらない不具合があります。オプションメニューを[ESC]キーから開いた後、このキーボード操作を行うことで切り換えることが可能です。


ビデオオプションからウィンドウモードにする

オプションメニューのビデオオプション項目からも切り換えることが可能です。


設定ファイルからウィンドウサイズを指定する

設定ファイルでウィンドウモードにした場合、予めウィンドウサイズやウィンドウ位置を指定します。設定ファイルの次のオプションパラメーターをお好みの数値に指定してください。

WindowsのドキュメントフォルダのArma2のプロファイルフォルダ内に存在します。

ファイル名は、「ARMA2OA.cfg」になります。設定ファイルはテキストファイルのためメモ帳を使って編集できます。

winX=[ウィンドウ横位置];
winY=[ウィンドウ縦位置];
winW=[横解像度];
winH=[縦解像度];
winDefW=[横解像度];
winDefH=[縦解像度];
Windowed=1;

[Windowed]の値について無効は0、有効が1となります。2箇所の解像度指定がありますが、同じ値を入力してください。例を見てください。

例えば、ウィンドウサイズを16:9、1920x1080にする場合は次のように設定します。

winX=10;
winY=10;
winW=1920;
winH=1080;
winDefW=1920;
winDefH=1080;
Windowed=1;


ビデオオプションでアスペクト比を[16:9]にします。インターフェイスサイズは[Normal]がおすすめです。レンダリングの解像度は100%にします。100%以下にすると画面がにじむような画面になります。

入力文字を誤ると起動できなくなりますのでバックアップをとってくださいね。もし、バックアップを取り忘れたときは、ARMA2OA.cfgファイルを削除し、起動しなおすと修復されます。

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