UEFI ファームウェア(EPROM)に保存されているブートエントリーをとにかく消す

UEFIのブートエントリーを削除します。

Windows Server と Windows 10 で試してみます。

次のコマンドでブートエントリーの一覧を表示させます。

>bcdedit /enum firmware

identifier の値が GUID形式でいくつか表示されるので、メモしておくかクリップボードに保存しておく。次のコマンドで当該 identifier のブートエントリーを削除します。

>bcdedit /delete "{<GUID>}"

マザーボードのUEFI/BIOSメニューにもUEFIのブートエントリを削除する機能があったりします。ですが、古いマザーボードはその機能が無かったりします。

既存OSや既存システムが入っているマザーボード/システムボードで、UEFIのブートエントリーを全消しすると、復元は至難の業となる場合があるので、かるはずみにUEFIのブートエントリーを全消ししないほうが良いです。よく考えてから実施してくださいね。

もちろん、UEFIのブートエントリーをバックアップしたり復元したりする機能が bcdedit や efibootmgr にあります。まずは、バックアップと復元を成功させてから実施することを推奨します。

本当のさらの工場出荷時に戻すのであれば、ブートエントリをひたすら削除してゆけばよい。綺麗にゴミエントリーがなくなって気持ちが良いです。



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