ACE advanced fatigure


[Enable] : 高度な疲労設定の調整を有効にする。

+ ace_advanced_fatigue_enabled : bool [true]

[Show stamina bar] : スタミナ ステータス バーを表示するか指定する。

+ace_advanced_fatigue_enablesStaminaBar : bool [true]

[Fade Stamina bar automatically] : スタミナ ステータス バーの表示をフェードアウトするか設定する。

+ace_advanced_fatigue_fadeStaminaBar : bool [true]

[Recovery Factor] : 休憩中におけるスタミナの回復速度を増減する。設定値が高いほど早く回復します。

+ace_advanced_fatigue_recoveryFactor : float [1.0]

[Load Factor] : どの程度まで、インベントリの重量をプレイヤーパフォーマンスに影響させるか増減する。 値 0 はイベントリの重量をプレイヤーパフォーマンスに影響しない。既定値は 1.0 です。

+ace_advanced_fatigue_loadFactor : float [1.0]

[Terrain Gradient Factor] :傾斜のある地面を登る際のスタミナ喪失量を設定する。設定値が高いとスタミナの喪失が高くなります。既定値は 1.0 です。

+ace_advanced_fatigue_terrainGradientFactor : float [1.0]

[Sway factor] : どの程度、スタミナの状態を武器の揺れ幅に影響させるか設定します。設定値を高くすると、スタミナの影響が大きくなり、武器の揺れ幅が大きくなります。既定値は 1.0 です。

+ace_advanced_fatigue_swayFactor : 1.0 [1.0]

現在、上記の設定値に制限はありませんが、通常は 0.0 から 2.0 の間が推奨範囲です。

サーバーインスタンス一意で設定する場合は、cba_settings [userconfig]が効率的かつ確実に設定することができます。

ミッション毎に設定する場合は、publicVariable で全クライアントへ配信しておくと安全です。ユニット毎に設定する場合は、ユニットに対して SetVariable を行い、publicVariable で全クライアントへ配信しておくと安全です。publicVariable は JIPを考慮されています。後から入ってきたプレイヤーはイベントスクリプトの前に同期されます。init.sqf (イベントスクリプト)で変数を強制的に初期化すると意味がありません。既にデザインパターンになりつつありますが、インスタンスの存在を確認してから初期化することを推奨します。変数の lifetime はサーバー側で管理することをお勧めします。